Our Promise

PRIDE 「安全・安心」なおいしさ PRIDE 「安全・安心」なおいしさ

私たちKFCは、「食」を提供し続けることで
社会を支えていると自負しています。
だからこそ、提供する商品は
「安全・安心」でなければなりません。
鶏の飼料から店舗での調理に至るまで、
KFCは全ての工程を徹底して管理しています。
チキン専門店だから成しえるこだわりと、
私たちの覚悟です。

「安全・安心」を担保する一気通貫した仕組み

1. 素材へのこだわり

フライドチキンは肉に下味をつけず、スパイスを加えた衣をつけて揚げます。肉に下味をつける唐揚げと違い、フライドチキンは鶏肉の鮮度・旨みがダイレクトに伝わります。だからこそ、KFCは素材にとことんこだわるのです。

チキンは100%国内産

KFCで使用している鶏肉は、全て国内産。登録飼育農場の、徹底した管理の下で育てられた鶏のみを使用しています。

最適な環境で飼育

温度・湿度管理はもちろん、採光や換気にも細心の注意を払って鶏を飼育しています。

独自に開発した鶏にも自然にもやさしい飼料で飼育

KFCでは、独自に開発した飼料で鶏を飼育しています。鶏の臭みを効率的に抑える飼料もありますが、鶏にも自然にもやさしい安全な飼料のみを使っています。

生後38日前後飼育の中雛のみを厳選

スーパーなどで販売されている若鶏は、生後50日前後飼育が一般的。KFCでは肉の柔らかさ、旨みにこだわって、生後38日前後飼育の中雛を厳選して使用しています。

全国に約200ヶ所の登録飼育農場

北海道から沖縄まで、KFCの登録飼育農場は全国に約200カ所あります。だから、1,130もの店舗に日々、新鮮な鶏肉を供給することができるのです。また、レシートには、鶏肉の産地を明記しています。

KFC独自の9カットで余すところなくおいしく

食材を無駄にせず、部位ごとのおいしさを味わっていただけるように編み出されたKFC独自のカット方法。5つの部位、計9ピースにカットされます。

部位ごとの味の紹介はこちら

世界レベルの600項目で品質を厳しくチェック

KFCの米国本部Yum!Brands,Inc.が定めた世界レベルの基準で、KFCカットチキン生産認定工場の品質をチェックしています。機器や設備はもちろん、従業員の管理や危機対応に至るまで「安全・安心」を担保するために厳しい基準が設定されています。

2. 配送へのこだわり

世界レベルの基準を満たした工場でカットされたチキンは、鮮度を保った状態で出荷されます。
店舗への配送を毎日行える盤石な配送網を構築し、日々、新鮮なチキンを供給しています。

※地域により、配送日数が異なります

チキンの鮮度を保って、店舗へ毎日配送

午前中にカットされたチキンは、鮮度を保った状態で午後には出荷されます。チキンの鮮度は旨みや食感を左右するので、細心の注意を払って出荷・配送しています。

3. 手づくり調理へのこだわり

鮮度とおいしさを実現するための50工程

KFCは店舗で生のチキンにひとつずつ粉付けをして、手づくり調理をしています。人の手でしかできない細やかな下ごしらえ、絶妙なさじ加減があってこそ、誰にも真似できないおいしさを提供することができるのです。

衛生管理 衛生管理

衛生管理
手順や回数を確認しながら、手洗いをします。“完全手洗い”と呼ばれる、高い衛生状態を保てる方法を取り入れています。

下ごしらえ・調理 下ごしらえ・調理

下ごしらえ・調理
生のチキンにひとつずつ粉をつけて揚げています。チキンの下ごしらえから揚げ上がりまでは20工程にものぼり、回数や時間も細かく定められています。

次の調理の準備 次の調理の準備

次の調理の準備
チキンを一度揚げるごとに油をろ過し、圧力釜の内側についている揚げかすも取り除いています。最高のおいしさを提供するためには、少しの妥協も許しません。

適正なスピードで行う