Our Promise

RESPONSIBILITY 地域とともに豊かな未来に向けて RESPONSIBILITY 地域とともに豊かな未来に向けて

「地域のお客さまは家族」
という言葉が表すように、
創業者カーネル・サンダースは、
地域貢献に熱心に取り組む人でした。
私たちKFCも彼の意思を受け継ぎ、
地域のために、人のためにできることを模索し、
ひとつずつアクションに移しています。

 地域貢献活動

「もったいない」を「ありがとう」に。
こども食堂等チキンを寄贈

まだおいしく食べられるチキンを閉店時に廃棄することを忍びなく思い、できることを模索する中で海外のKFCの取り組みを知りました。そのガイドラインを参考に、おいしさも安全性も担保したうえでチキンを寄贈する仕組みを構築。全国展開する外食企業として初めて、調理済みの商品を食材としてこども食堂などに寄贈する取り組みを実現しました。

こども食堂等にチキンを寄贈

こども食堂などで提供しているメニュー

チキンはルールに則って凍結保管され、こども食堂等へ届けられます。
子どもたちの安全に配慮し、解凍後に骨を取り除き、加熱・加工調理をして提供しています。

チキンのうまみがギュッ!
オリジナルチキンのカレー

オリジナルチキンのカレー

材料(6皿分)

オリジナルチキン4~5ピース
(お好みの量)
じゃがいも中1と1/2個
玉ねぎ中2個
にんじん中1/2本
カレールー1/2箱
ご飯適量
サラダ油、水各適量

1. オリジナルチキンは骨を取り除いて身をほぐす。
野菜は一口大に切る。

2. 鍋にサラダ油適量を中火で熱し、野菜を炒める。水3と1/2カップを加え、
野菜が柔らかくなるまで煮込む。

3. オリジナルチキンの身を加え、ひと混ぜしてからカレールーを加えて
煮溶かす。器にご飯を盛り、カレーをよそう。

ホットプレートでつくると楽しい!
オリジナルチキンの
パエリア

オリジナルチキンのパエリア

材料(8人分)

オリジナルチキン5ピース
お米(洗わない)4合
ピーマン3個
パプリカ(赤・黄)1/2個
シーフードミックス1袋
パエリアの素(市販)1袋
にんにく(すりおろし)大さじ1
オリーブオイル大さじ3
レモン(お好みで)1個

1. オリジナルチキンは骨を取り除いて身をほぐす。鍋に湯を沸かしてチキンの骨を加え、15分煮込む。
ざるで漉してチキンスープ700ccをつくる。ピーマン・パプリカは細切りに、レモンはくし形に切る。

2. ホットプレートにオリーブオイルを熱し、にんにくを加える。香りがたったら米を加え、米が透き通ったら火を止め、パエリアの素とチキンスープを注ぎ入れ、ざっと混ぜる。具を彩りよく並べる。

3. 蓋をして強火にし、10分程度経ってぐつぐつ沸騰したら中火にして12分加熱する。火を止め、10分蒸らす。お好みでレモンを飾る。

※チキンスープが足りないときは水を足す
※蓋をしたら、炊きあがりまで開けないでください

支援の輪が広がっています!
(2021年3月末現在)

支援の輪が広がっています 支援の輪が広がっています

創業者カーネルの意思を受け継いで
横浜本社でフードドライブを実施

横浜本社でフードドライブを実施

自宅で余った食材などを横浜本社に持ち寄り、フードバンク横浜を通じて横浜市内のひとり親世帯等に寄付するフードドライブを行っています。「地域のお客さまは家族」というカーネルの言葉は、私たちKFC社員にも根付いています。

横浜本社でフードドライブを実施

寄付した物資一覧
(2020年9月、2021年1月実施分)

段ボール46箱分 段ボール46箱分

 CSR活動

地域を支え、人を支える力強いブランドであるために

国連WFP「学校給食支援」

国連WFPは、途上国に暮らす子ども達の栄養状態を改善するために、様々な国や地域で学校給食を提供しています。KFCはその想いに賛同し、2007年から活動を支援しています。国連WFPはその功績が認められ、2020年度のノーベル平和賞を受賞されました。

2007年からの累計寄付金額 4億3,000万円
2007年からの累計寄付金額 4億3,000万円
国連WFP「学校給食支援」

スペシャルオリンピックス日本

スペシャルオリンピックスは、知的障害のある人達に日頃のトレーニングと、その成果の発表の場である競技会を提供しています。KFCは、スペシャルオリンピックス日本が発足した1994年から、活動を支援しています。

練習の成果が実って、
ボウリングで金メダルを獲得!

永福町店特別社員/八木 利郎

厳しい練習に休みなく取り組み、アブダビ世界大会で金メダルを獲得することができました。努力して成功体験を積めたことで自信が持て、何ごとにも意欲的に取り組むようになりました。お客さまに笑顔になってもらえるように、KFCの仕事も頑張っています。

スペシャルオリンピックス日本

KFCはすべての人の成長を
応援しています

KFCでは、障害がある人を積極的に採用しています。多くの方が、イキイキと個性を発揮して活躍しています。

障がい者雇用比率2.24%

 地域活動

武者カーネルの制作・展示

1984年から続く、KFCの地域活動。こどもの日はファミリーのご来店が増えることから、当時の従業員たちが「お客さまに喜んでもらいたい」と、カーネル立像に手づくりの鎧・兜を着せたことが始まりです。2020年のこどもの日は緊急事態宣言下にありましたが、安全に配慮して制作にあたった店舗がいくつもありました。ここでは、その一例をご紹介しています。