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カーネルおじさんのあれこれ

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カーネルおじさんって実在の人?
看板や店頭の立像などでおなじみのカーネルおじさんは、実在の人です。
1890年に生まれ、1980年に、90歳で他界する直前まで、「味の親善大使」として、精力的に世界を巡りました。日本にも、3回来日しています。
カーネルって名前なの?
カーネルの本名は、ハーランド・サンダース(Harland Sanders)です。
「カーネル」というのは、1935年、ケンタッキー州への貢献を称えて州知事から贈られた名誉称号です。
「Colonel」には陸軍大佐という意味がありますが、アメリカの南部・西部地区では、軍隊とはまったく関係のない州の名誉職として使われます。カーネル・サンダースの場合も同様で、軍隊とは関係ありません。
カーネルおじさんは、日本に来たことはあるの?
カーネルは、3回、来日しています。
1972年10月、1978年6月、1980年5月です。
おいしい「オリジナルチキン」がきちんと調理されているか、厳しい目で各地の店舗をみて回りましたが、「私が考えた通りの味だ」と、日本のスタッフの誠実な仕事への姿勢をたいへん気に入っていました。
また、慈善活動に熱心だったカーネルは、交通遺児たちと交流するなどの機会をとても大切にしました。子どもたちから贈られた絵を、ずっと自宅で大切にしていたということです。街中でも、たくさんの人たちに声をかけていただきましたが、その触れ合いもまた、日本びいきをより強くしたのかもしれません。
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