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立像のあれこれ

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お店の前の立像は、カーネルおじさんに似てる?
立像は、カーネルが60才のときの姿を、そっくり真似てつくったもので、ほぼ等身大です。
立像の身長は173cm、重量は26kg。当時のカーネルは180cm、90kgあったそうです。
立像はいつ頃つくられたの?
日本に登場したのは1971年頃のこと。
原型はカナダの、あるフランチャイズ店がイベントのために作ったもの。たまたま訪れた日本の幹部が面白いアイディアだと考えて持ち帰りました。フライドチキンという言葉も、まだなじみがなく、骨つきの鶏を手で食べるという風習もなかった当時の日本では、まったく無名のKFC。なんとか認知していただこうと考えて、店頭に置くようになりました。
立像はどこのお店にもあるの?
繁華街などにある店舗で、お客様や通行する人の妨げになる場合は、立像を置かない店舗もあります。
立像にはいろいろなファッションがあるの?
カーネルがいつも着ていたのと同じく、白いスーツに、襟元には黒いストリングタイというのが通常のスタイルですが、季節の行事にあわせていろいろな姿になることがあります。
全国で一斉に衣替えするのは、年末のサンタクロース・カーネルです。その他にもお店ごとに工夫しているのは、3月ひな祭りのお内裏カーネル、5月子どもの日の武者カーネル、夏には浴衣カーネルなど、いろいろな衣替えがあります。また、プロ野球や、Jリーグなど、地元のスポーツチームを応援する扮装をする立像もあります。
立像は日本にしか無いの?
原型はカナダの、あるフランチャイズ店がイベントのために作ったもので、それを持ち帰って、新たに製造した立像をお店に置くようにしたのは、日本独自のスタイルです。
やがて、アジア各国にKFCができる際、日本のスタッフが応援に出かけたことから、立像を持ち込み、以後、アジアを中心に立像を置く国がふえてきました。
立像のめがねは本物だって本当?
本物の老眼鏡です。度数は3.25 。型は、眼鏡の産地として世界的にも有名な、福井県鯖江で作られました。
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